アムステルダム大麻留学③ コーヒーショップとは?

コーヒーショップとは?

アムステルダムで大麻を購入するには、コーヒーショップにて購入しなければいけません。コーヒーショップとは言いますが特にコーヒー屋というわけではなく、お店の作りもカフェとは少し違います。コーヒーショップは、政府から特別に大麻の販売が許容されています。(合法的に販売しているわけではありません)

また、コーヒーショップ以外では大麻製品を原則として販売できません。お土産屋などで販売している大麻デザインのパッケージ製品にはTHCは入っておりませんので注意が必要です。

コーヒーショップでは、

◉大麻等の購入

◉購入した商品の店内での使用(椅子、テーブル、ソファなどがありますが、無い場合は持ち帰りのみ。ワンドリンクオーダーしないといけない所もあります)

が可能です。

コーヒーショップの数

コーヒーショップは現在約200店舗あり、街の中心部を歩けばすぐに見つかります。ですが、過去にはその倍以上のお店がアムステルダムには存在した様です。なぜ半数以下までお店が減ってしまったのかと言うと、規約に違反したりして政府の取り締まりの対象になったからです。(単に廃業した店舗もあるはずです)

入店条件

コーヒーショップには現在18歳以上であれば基本的に誰でも入店と大麻の購入が可能です。エントランスにはセキュリティが立っている事が多く、IDを求められる事もあります。その際IDが無いと入店できない可能性があるので、コーヒーショップに行く時はIDを持っていく事をお勧めします。

店内での購入方法

店内で大麻を購入する流れとしては、カフェやバーでドリンクをオーダーするのと同じ様にカウンターに並びます。店員とメニューを見ながら相談し、購入する商品を選びます。店員は大麻の種類やその効果などの知識があるので、どういう大麻が欲しいのか伝えてみましょう。頼めば商品を直接見せてもらったり、香りを嗅がせてくれるのでしっかりと現物を確認するのがベターです。当然ですが、他のお客さんが並んでいるのに注文に時間をかけすぎるのは避けましょう。商品を購入するなら写真も撮らせてくれますが、拒否されるお店もありますので注意が必要です。勝手に撮るのは当然避けましょう。支払いには、クレジットカードかキャッシュが使えます。

メニューについて

こちらはアムステルダムでもトップクラスのクオリティの商品を扱うGreen Houseというコーヒーショップのメニューです。バッズだと1g単位で買うか、5gで買うか選ぶ事ができるお店が多いです。5gで購入すれば、当然割引が適応されます。ちなみに、大麻の所持は1人5gまでですので、コーヒーショップが1人に販売できる量も必然的に5gが最大となります。バッズの他にも、ハッシュ(大麻の成分を凝縮して加工したもの。法律ではハードドラッグにあたる)やエディブル(大麻の成分をマフィンやブラウニーに配合したもの)あとはすでに巻いてあるジョイントや大麻の種子も販売されています。

大麻の値段

大麻の値段は、種類によって変わります。安いものだと€10以下、高いものだと€30以上になり、基本的には値段が高いものの方が質が良いものになります。ただし、それも人それぞれなので色々と試してみるのが良いでしょう。エディブルの場合だと約€10で1つ、5つセットで割引で購入可能です。ちなみに日本円に換算すると、大麻1gの値段が€15だとすると約¥2000になります。
 
まとめ
コーヒーショップについては何店舗か紹介していきたいので、別で記事を書く予定です。お楽しみに^ ^
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