アムステルダム大麻留学② オランダのドラッグ事情

アムステルダム/オランダのドラッグ事情

アムステルダムと言うと大麻を含めその他ドラッグが比較的自由に使用されている事で有名です。町中に大麻等を販売するコーヒーショップと呼ばれるお店や、スマートショップと呼ばれるマッシュルーム等を販売しているお店があります。

世界中からドラッグ好きが集まり、とても自由な町というのがこの町のウリでもあります。なのでそれらのドラッグが合法だと誤解をしている人が当然の事ながら多いかと思います。自分も最初は大麻やマジックマッシュルームなどが合法だと思っていました。しかし、それは半分正解で半分間違いです。各ドラッグの法整備について説明していきます。

 

酒、アルコール

アルコールは合法です。現在は18歳から購入と使用が可能。しかし野外では公園やテラス以外での使用は禁止で、違反すれば罰金が求められる可能性があります。外国だと野外でのアルコールの使用は禁止されていることがよくあります。

大麻、マリファナ

実は違法です。しかし、基本的に以下の条件であればそれが許容されているグレイ•ゾーンといった状況です(非犯罪化)

◉コーヒーショップでの販売

◉1人5g までの所持(使用は合法)

◉家庭での5株までの栽培

これに違反すれば没収をされたり、最悪何かしらの罰を受ける可能性があるでしょう。ちなみに過去には多くのコーヒーショップ(約半数)がさまざまな理由で閉鎖され、アムステルダムには現在約200店舗が残っています。

政府は観光客には大麻を売らない方針を検討したりもしていましたが、それによるデメリットも生まれるため、現在も18歳以上であれば観光客もコーヒーショップにて大麻を購入することができます。ちなみにコーヒーショップでアルコールを販売する事は禁止されています。コーヒーショップの店内では大麻を喫煙可能ですが、その他レストラン内でのタバコを含む喫煙は基本的に禁止されているので注意しましょう。野外では、皆がどこでも好きに喫煙していますが、マナーを守る事は大事だと思います。(街を歩けば常に大麻の匂いがします)

コーヒーショップでは、バッズの他にもハッシュやエディブル(ブラウニーやマフィン)が販売されています。個人的にはエディブルがかなりオススメです。

コーヒーショップ以外で購入したヘンプ、ヘンプシード、ヘンプオイル製品にはTHCは含まれていませんので、持ち帰っても問題ありません(その店舗が法律を守っていれば)逆に言えば、そこで買った商品でハイになる事は出来ないので、ハイになりたいのであればコーヒーショップに行きましょう。

 

マジックマッシュルーム

違法です。ですが、それに酷似したマジックトリュフというものが合法的にスマートショップにて販売されています。ですが、マジックマッシュルームを違法的に販売している店舗も多く存在します。

また、スマートショップではマジックマッシュルームの栽培キットというものが販売されているので、家庭内で違法的に栽培する事は可能です。販売等しない限り、基本的にそれで逮捕されることもありません。

 

ハードドラッグ(LSD/コカイン/MDMA/覚醒剤等)

勿論違法ですが、少量の所持であれば没収等で済む可能性が高いです。しかし販売をすれば厳罰が下される可能性があるので、しないようにしましょう。使用に関しては問題ありません。

また、合法的に販売されているMDMAやコカインの様な商品も存在するので、気になる方は購入してみるのも良いかもしれません。

現在ハードドラッグ中毒者は犯罪者ではなく病気として扱われるようになりました。また、エクスタシー(実際にオランダで多く生産されています)の汚染物質検査を匿名で受けることも合法であり、5錠までの所持が認められています(アムステルダムに限り、それ以外の地域では1錠のみ)

 

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