H4CBDとは?

H4CBDはTHCをHHCに変換するのと同じ様に、1940年にCBD(カンナビジオール)の水素化によって初めて生成されました。

CBDを同じく水素化したものには、H2CBDというものも存在します。

 CBDとは対照的に、H4CBDはCB1受容体への結合親和性を示しました。

◆効果は?

抗炎症作用がある様です。

またマウスの実験では、U87細胞をH4CBDで処理し、48時間で腫瘍重量が減少することが確認されました。

それ以外の効果はあまり報告されていませんが、消費者のレビューでは、若干のリラックス感は得られるとの事です。

ですので、陶酔感や効いている感を求めている方にはあまり向いていないとは言えるでしょう。

◆安全か?

H4CBDに関するデータは非常に少ない事から、安全性は不明です。

HHC系やその他の最新のカンナビノイドにも言える事ですが、販売者や消費者は”安全か危険かは分からない”ということを踏まえて取り扱う必要があります。