タトゥーのアフターケア

タトゥーのアフターケアは重要で、これを怠るとせっかく入れたタトゥーが色褪せてしまったり、感染症や炎症を引き起こす可能性があります。また、タトゥーの大きさや入れる場所によって、アフターケアの方法が異なるので注意が必要です。

こちらの記事では、タトゥーのアフターケアについて解説していきます。

◆タトゥーアフターケアの手順

◉保護フィルムでタトゥーをカバーする

タトゥーを入れたら、患部に菌などが入るのを防ぐために施術部分をカバーしましょう。また、皮膚と衣服の間のバリアとして、摩擦を減らして刺激を防ぐことができます。

カバーに使用する保護フィルムとしては、ラップが最も一般的です。広範囲の腕や脚のタトゥーであれば、タトゥーアーティストがラップを巻いてくれるでしょう。また、ラップを巻く前にCBD配合のバームを塗ることをお勧めします。CBDには抗炎症や抗菌作用が望める上、痛みを緩和する効果があるので、タトゥーのアフターケアに最適と言えます。オーガニックのものであればさらに良いでしょう。

タトゥーが小さかったり、部位が背中や胸などの場合はシールタイプのフィルムがお勧めです。背中などにはラップを巻くことは困難なため、とても便利です。このタイプのフィルムを使用する場合、7日〜10日ほど剥がさずに放置するのが一般的です。フィルムが取れてしまった際は、新しいものに張り替えても良いでしょう。

◉保護フィルムを剥がす

ラップを巻いた場合、その日シャワーを浴びる際にラップを取るのが良いでしょう。但し、出血が多い場合はその前に取り、血液を拭いてから新しいものに付け替えましょう。

シールタイプのフィルムの場合は、先に述べたように7日~10日後に剥がしましょう。

◉洗う

肌に触れる前に、石鹸で手を洗うことは必須です。アルコールで除菌をするとなお良いでしょう。

タトゥーとその周辺を最初に洗うことが重要で、これはぬるま湯と低刺激性または無香料の抗菌石鹸で行う必要があります。

拭く際は強くこすらず、タオルを使うのは患部を刺激してしまうのでペーパータオルを使いましょう。タトゥーを洗った際にインクがヌルヌルと剥がれてくるかと思いますが、気にする必要はありません。無理に剥がそうとするのは避けましょう。

この時、再度ラップ等を巻くことは避けてください。

◉乾燥を避ける

タトゥーバーム、ワセリン、またはシアバターのようなクリームを使用して皮膚の乾燥を避けましょう。

一番良いのはタトゥーバームで、CBDが配合された製品をお勧めします。過剰な保湿をしないように注意して、バーム等は薄く塗布する必要があります。塗るタイミングとしては、シャワーの後と起床後がお勧めです。タトゥーが完治するまで必ず塗り続けましょう

。バームを塗る際は、必ず手を洗いアルコールで殺菌する、若しくは使い捨てのグローブを使用しましょう。

◉タトゥーに空気を与える

肌は呼吸が必要なので、ラップはしないでください。皮膚はまだ柔らかく、触ると赤くなったり暖かくなったりすることがあります。清潔に保ち、1日に数回洗って保湿剤を塗り、空気を含ませることが重要です。また、皮膚との摩擦を避けるために、ゆったりとした衣服を着用することをお勧めします。

◉日光や運動を避ける

数週間は、水泳などタトゥーを水に浸すことや、直射日光を浴びることは避けたいものです。海やプール、温泉や湯船などには多くのバイ菌が存在します。屋外に出るときは、日焼けでインクの色落ちが早くなることがあるので、タトゥーを隠せる服を着ることをおすすめします。日焼けは痛みを伴いますが、感染症のリスクを高め、治癒過程を長くし、デザインにダメージを与える可能性があります。タトゥーが治ったら、できるだけ日焼けを避け、常に日焼け止めを塗るようにしたいものです。また、運動は皮膚の伸縮が伴うため控えましょう。汗も肌荒れに繋がるので、汗をかいたら直ぐに洗い流して下さい。

 ◆タトゥー完治までの日数

【1日目】

大きいタトゥーを入れた直後は傷口が酷く痛みます。大怪我をしたのと同じ事ですので、気分が悪くなったり最悪熱が出る事もあります。鎮痛剤を飲むと楽になるでしょう。自宅で安静にし、しっかり食事と睡眠を取りましょう。小さいタトゥーであれば痛みはあまりありません。

【2日目】

2日目のタトゥーのアフターケアは1日目と同様です。痛みも強いでしょう。ラップは必要ありません。

【3日目】

3日目は若干痛みが引いてくるかと思いますが、皮膚が衣類に触れたり、皮膚が伸縮すると強く痛むので安静にしましょう。

小さいデザインの場合、タトゥーがすでに治っているように見えることがあります。感染症を防ぐために、数週間は清潔に保ち、バームを塗布するようにしましょう。

【4日目〜】

皮膚がかなり乾燥してくる頃だと思います。しっかりとCBDバームを塗り、乾燥を防ぎましょう。

タトゥーが痒くなりますが、絶対に掻かないようにして下さい。皮膚が傷つき綺麗に治らなくなったり、感染症の原因になります。

どうしても我慢できない場合は手のひらで叩くとマシになります。CBDバームは痒みを抑えるのも助けてくれるでしょう。

痛みが治って来れば、通常通りシャワーを浴びることも可能になります。シャワーを浴びているとインクや皮膚がポロポロと剥がれてきますが、気にせず触らないようにしましょう。無理に剥がすのは色落ちの原因になるので避けて下さい。

【2週間目】

この時点で、赤みや腫れがなくなり、かさぶたも取れてほぼ完治しているでしょう。

初日から2週間目までは、タトゥーを清潔に保ち、乾燥させ、保湿するためのステップを繰り返し続けます。

以上がタトゥーのアフターケアの方法になります。

タトゥーが完治して肌に馴染むまで、しっかりとケアを徹底しましょう。

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